小1女児行方不明事件のキャンプ場にクマが出た‼危険性と対策は⁉

事件

キャンプ初心者!キャンプ&野宿経験は5回くらいの管理人です。

先日実家に帰ってテレビを見ているとどこのチャンネルでも同じことを報道していました。

「小1女児山梨県の道志村で行方不明!」

このニュースはまだ解決していないので非常に悲しく、早く保護されてほしいと願うばかりです。

そして、私がなぜこの記事を書いているのかというと
この事件について捜索中にクマが出て、男性に負傷させたそうなんです!

今後キャンプを新たな趣味にしたいと思っている私にとっては全く無視できない内容でした。

また、ここの道志の村キャンプ場は有名な芸人さんたちも集まってキャンプをする有名な場所だったので、更に驚きました。

楽しいキャンプをクマにぶち壊されるどころか、殺されてしまっては本末転倒です!

というわけで今回は以下のことを調べて記事にしてみました。

  • キャンプ場周辺でクマなど野生生物に遭遇する危険性はあるのか
  • 遭遇しないための場所選び
  • 遭遇してしまった時の対処法

野生動物遭遇の危険性

これについては経験があるので、まずはそれをご紹介します。

私の遭遇経験は2つ

  1. 六甲の山際の公園(灘丸山公園)で70㎏はあるであろう大猪とにらみ合う
  2. 岩手県釜石市のダムでシカの群れに囲まれる

1は死ぬかと思いました。

気が付いたら目の前20m先に鋭く光る二つの目。じっとこっちを見て動かない。
大丈夫か…?と思った瞬間まっすぐこっちに走ってくる。

足元から響いてくる地響き。一気に鼓動が早くなる。
逃げては逆効果だ!一歩前に足を出す!

その瞬間90°方向変換して暗黒に染まる巨体は去っていった。

もう失禁してしまいそうな緊張感と腰を抜かしてしまうような安心感が溢れました。

背中を見せては駄目だということは
研究室の先輩とGoogle先生に教えてもらっていたので実行することができました。

もしあそこで背を向けて逃げていたら…
突撃され、脊柱を折り、死んでいたかもしれません。

 

2は車内で暖を取っていたらいつの間にかバンビちゃんたちに囲まれていました。

車内に戻り、車のライトをつけゆっくり動き出したら去って行ってくれました。
変に刺激しなかったのは正解でした。

安心できる場所選び

実際に遭遇しない為には琵琶湖の湖畔キャンプ場や海岸近くのキャンプ場がいいらしいですが、どこにしたって危険なことはあるものです。

私は次のようなツイートを見て、キャンプとは何ぞやを知りました。

これは場所選び以前に準備不足なところが大きいですが、いくら装備を固めても、場所について知っていないとキャンプは危険です。

今回の事件では特に「キャンプは危険とも隣り合わせ」であることを教えてくれました。

情報を仕入れて準備を万全にしょう!これに尽きます。

遭遇の予防と対処

一番大事なのは、野生動物に遭遇するかもしれないという知識と準備を怠らないことですよね。

私は専門家でも何でもないので詳しく紹介することは避けますが、様々な方が野生動物に対する対処法や情報を紹介してくれています。

私もこれらを見て勉強してから山中のキャンプに向かいます!

 

そもそもキャンプは日常にない自然を体感するために行くもの。
そう考えれば野生生物たちと出会うのは何ら驚くべきことではないのかもしれません。

今は様々な情報を無料ですぐに手に入れられる環境が整っているので
事前に知識を入れておくだけでいざというときに自分を守れる武器になります!

先述しましたが、知っていて難を逃れることは非常に多いです。

まとめ

今回は今はやっているキャンプに関する記事を書いてみました。

  • キャンプ場周辺でクマなど野生生物に遭遇する危険性はあるのか
  • 遭遇しないための場所選び
  • 遭遇してしまった時の対処法

いかがだったでしょうか。

2つ目と3つ目は結局結論が重なってしまって申し訳ないです。

何しろ自分も初心者で勉強しながら楽しもうと改心したところなので、心の中はこの考えとリサーチでいっぱいなのです!笑

今度は様々なトレンドも踏まえながら記事を更新していきますね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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