分散登校は意味ない方法?行かせない休ませる選択肢は?

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緊急事態宣言が解除される出口戦略が話題になっていますが

そうなると再開が急がれるのが学校ですよね!

 

その学校については分散登校という形で進められるのがメインの様です。

 

しかし、分散登校とは具体的にどういうことなのでしょうか?

また、意味はあるのでしょうか?

 

まだまだ情報が少ない今ですが

今ある情報をまとめてみました。

分散登校の方法とは?

緊急事態宣言が解除されたら、学校は再開していくと思いますが

その方法は『分散登校』などの措置が取られるでしょう。

 

では、その分散登校とはどのような内容でしょうか?

 

 

愛知県は6月(緊急事態宣言解除後)に分散登校を始めるとしました。

内容は

6月1日から2週間は学年や学級ごとの分散登校を実施し、半日授業を基本とするとの方針を示した

とのことです。

学年や学級で分けるということは、3密を避けて運営するというわけではないのでしょうか?

もしくは、一クラスの人数で2教室使って進めたりするのでしょうか?

 

どちらにせよ、子供たち同士もしくは教師たち大人との接触が増えることは間違いないですね

仕方のないことなのですが…

 

大阪府は登校日についてはもう少し具体的に発表されていました。

登校は、学年や学級ごとに人数を絞る「分散登校」を実施。学校での滞在時間は2時間程度とし、1教室の児童・生徒数も10~15人におさえる。

 

これは学校再開の体制ではなく、登校日の設定に対する分散登校ですが

授業再開となったら、分散登校の内容はまた変わりそうですね。

 

他の地域でも次々と今後の方針が打ち出されていきそうですが

海外(オランダ)でも、小学校の分散登校の実施が発表されました。

 

  • クラスを2グループに分ける
  • 月曜日・木曜日登校、火曜日・金曜日登校グループがある(水曜日は先生たちの会議の日)

などの登校の方法です。運用は学校に任されているので、必ずしもこの形ではありませんが、学校に来る生徒の数が半分になるような登校方法です。

オランダの学校は日本の1クラスの生徒数に比べて生徒数が少なく、1クラス20人程度の学校が多いようです。(学校により異なります。)そのため、半分にするというと1クラスの人数が10人~15人程度の登校という事になります。

オランダではすでにオンライン授業が開始されていますが

家庭環境によっては、無線LANがない家庭もあったりなど

様々な理由での教育格差が広がっているようです。

 

また、対面でない分教員と子供たちとの意思疎通もうまくいかないなど

問題は山積みの様です。

 

分散登校は意味ない?

分散登校について意味がないという声が多いので

その声をまとめてみました。

いろいろな疑問がたくさん溢れています

これの原因は、首長の発表ってなんかわかりにくいんですよね…笑

わかりやすくまとめてくれているはずのテレビもなんだかたよりないし…

 

そこをわかりやすくしてくれるだけで大分印象が変わると思うので

是非とも首長の皆様には頑張って欲しいです

 

分散登校に行かせない休ませるはあり?

 

先ほども引用したオランダでは

分散登校にいかないという選択肢も自由主義の下認められているようです。

この時点では、学校により自主休校に対しての対応も様々です。学校に来なくても大丈夫なようにオンラインでサポートすると言ってくれる学校、来ない場合も勉強のサポートはないと言い切る学校など、学校により異なるようです。

どんな分散登校の方法が提案されようと「学校に行かせない」という方針を取る家庭もあるでしょう。子供の持病や、同居人に高齢者が居るなどそれぞれの環境も異なります。学校再開されたからといって、手放しに喜んで学校に行く訳でもなければ、逆にやっと子供が学校に行ってくれると喜んでいる親も居るかもしれません。親の価値観が違うのはオランダでも同様です。再登校に関しては、他人の判断を批判せず、家庭内で学校に行く行かないを決定

 

日本でも行かせない休ませるという声が多いですね。

教師も親もいろいろと振り回されて大変

みんな大変だけど、子供のことはどうしても一番に考えるのは当然ですね。

今後の情報に注目です。

 

分散登校についてのまとめ!

分散登校についていろいろとまとめてきました。

まだまだ現場の意見や親御さんの意見

また、地域によってやり方は確立されていないようです。

 

ですが、やり方が確立されたとしても

『行かせない休ませる』という親の判断は有効なのでしょうか?

 

いろいろと考える余地しかありません。

 

また情報が入り次第更新しようと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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