硫黄島の噴火が南海トラフ地震の原因に?歴史と被害を調査!

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硫黄島(阿蘇硫黄島)が噴火したという情報が入ってきました!

 

世界的に噴火危険性が高い島として有名でしたが、ついに起こってしまいました。

これが何なの予兆でなければいいのですが…

 

硫黄島噴火が南海トラフ地震のひきがねとなってしまうのか

この噴火の東京や各地域への被害予想は!?

歴史的にどのようなことが起こってきたのか

 

私が気になる情報をまとめました!

硫黄島噴火で南海トラフはおきるのか

前提として、自然災害に絶対はありません

この記事は可能性の話をあつめることを目的としています。

恐怖をあおることを目的としてはいませんので、ご自身で情報にどう向き合うか考えつつご覧いただくことをお勧めします。

 

一般的に、火山活動は他の活火山や地震を連鎖的に起こす可能性があるといわれています。

 

また、日本に生まれていれば、誰もが

「日本は震源の塊の島」

であることは知っていると思います

 

熊本地震は東日本大震災の余震であるとある学識者が言っていたこともあります

 

地震は想像以上に大きな規模の地殻活動なので、日本全国どこで

この噴火の影響が地震として現れるか分かりません

 

つまり、どこに住んでいようとも大きな地震に見舞われる可能性はあるのです

 

 

では、なぜ南海トラフ地震を引き起こす可能性が高いのか

 

それは南海トラフ地震を引き起こす可能性が高いプレートに

他と比較しても大きなひずみが既にできているから

 

少しの刺激で、いつ爆発するかわからない暴走時限爆弾状態であるからです。

 

 

更に、南海トラフの震源域とされる地域は非常に広い(紫の範囲内)ので多くの人が対策すべきです

だから、ずっとことあるごとに注目を集めているのですね

 

 

では、硫黄島噴火に伴う南海トラフ地震が起こったとしたらどうなるのか

シュミレーションした動画がありました

自分たちに何ができるのか、対策は必至です!!

硫黄島噴火の歴史と被害

では、過去に噴火した時、どのような被害があったのかを歴史的に見てみましょう

 

 

顕著な活動として1890年(明治23年)から記録が残されています。

水蒸気噴火や海面変色が

1922年、1935年、1944年、1957年、1967年、1968年、1969年、1975年、1978年、1980年、1982年、1993年、1994年、1999年、2001年、2004年、2007年、2012年、2013年

に記録されました。

 

10年に一回ペースだったのが、どんどん活動が活発になっていますね!

最近では3,4年に一回のペースでしょうか。

2013年からは起きていなかったため、そのエネルギーが貯められていたという考えもできます。

 

これらの活動で、本島に影響を及ぼすものはないものの、不安が募りますね

 

  • 現在までも噴火が無い時も島からは活発に水蒸気が発生していたこと
  • マグマだまりが地表に非常に近いこと
  • 活発な地面の隆起活動

これらが活発な活動の原因だと思われますが、逆に考えるとエネルギーをこまめに放出していたのではないでしょうか。

 

今回の噴火を境に、これまでの活動が一見静まって、エネルギーが貯められるようになれば、それこそ危険ですね!

 

大きな噴火が起き、本島に火山灰が降るようになれば様々な影響がでます。

  • 電子機器が使えない
  • 交通の不能
  • 食物確保の困難
  • 目の角膜を傷つけ、失明の恐れ
  • 肺がん、気管支炎のリスク

 

などなど、悪い影響は数えきれません

できるだけ来るべき自然災害の対策を少しでもしておかないといけないかもしれません

まとめ

  • 火山活動は他の活火山や地震を連鎖的に起こす可能性がある
  • 日本は震源の塊、影響はどこに現れるかわからない
  • 影響を受けやすいと考えられるのは「南海トラフ」
  • これまで大きな噴火、被害はない
  • 今後大きな噴火があると、国がマヒする

などなど、まとめてみました!

 

様々な情報があふれていますが、まずは情報を仕入れて何ができるか考えましょう!

私は生活物資の備蓄と身の安全を確保するものの準備を始めます!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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