彌勒(みろく)忠史の本名やプロフィールを調査!夫人って?

彌勒忠史さんをご存知でしょうか.

声楽家で、その界隈では有名な方なのです!

 

彌勒忠史さんの名前って初見じゃ読めないですよね?

そんな彼の名前は果たして本名なのでしょうか?

多くが謎に包まれた彼のプロフィールを調査してみました!

 

また、ブログや「夫人」と検索される方が多いようなので調べてみました。

ふつうは「嫁」と検索するのでは??

 

ぜひ最後までご覧くださいね!

彌勒(みろく)忠史の本名やプロフィールを調査!

彌勒さんの名前は本名なのか、またプロフィールを調べてみました。

 

彌勒忠史(みろくただし)さんは本名そのままでした!

初めて見たときは絶対に芸名だと思ったのですが、本名のようです。

めちゃくちゃかっこいいですね笑

私ももう一度生まれるなら、名字は「彌勒」がいいなぁ

 

では、プロフィールをまとめます。

  • 1968年生まれ
  • 中学生時代にバンド活動を始める。 音楽の道をすすむきっかけに
  • 千葉県立佐倉高校卒業
  • 千葉大学、大学院を卒業
  • 東京藝術大学音楽学部声楽科 卒業

大学までは普通に進学し、それから改めて音楽専門の大学に入りなおしたのでしょうか

 

大学生をやり直すというのは非常に大きな決断ですね!

それがいまや様々な方面で活躍するきっかけになっているのですから、今となっては無くてはならない決断でしたね

 

現在の職業をまとめます

  • カウンターテナー歌手
  • 舞台俳優
  • 作曲家
  • 編曲家
  • 演出家

すごい多様!!

市川海老蔵さんと舞台上で共演したほどの人物ですから、洗練された能力を多方面に伸ばされているのですね!

 

ところで、カウンターテナーってご存知でしょうか

有名なのは、もののけ姫の主題歌を歌われた米良義一さんが有名です。

男性でも女性のような音域を出すことのできる声楽家の方をさします。

 

とっても珍しく、日本でも30人くらいしかいないようです。

 

彌勒さんのすごさは計り知れませんね!

彌勒(みろく)忠史の「夫人」って?

彌勒さんと「夫人」というキーワードで検索する人が多いようなので調べてみました。

 

これは、調べてみると彌勒さんのお嫁さんのことではなく、オペラの演目の一つだそうです。

実際に彌勒さんがブログでコメントしていました。

銀座オペラ@ヤマハホール《蝶々夫人》ハイライト。本日は17時より。皆様のお越しを一同お待ち申し上げております。(Miroku)

では、蝶々夫人について掘り下げていきましょう!

項目 データ
初演 1904年2月17日 ミラノ・スカラ座(イタリア)
原作 デーヴィッド・ベラスコの戯曲「蝶々夫人」
台本 ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイージ・イッリカ
演奏時間 2時間30分

『蝶々夫人(Madama Butterfly)』は、ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini/1858年-1924年)が作曲したオペラです。
明治時代の長崎が舞台となっていることもあり、日本で最も有名なオペラの一つでもあります。
プッチーニは「西部の娘」(アメリカ)「トゥーランドット」(中国)など異国の地を題材にオペラを書いており、『蝶々夫人』は異国を舞台とした最初の作品です。

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2時間半って長くないですか!?

わたしはこの方面に疎く、よく知らないのですが実際に見てみるとどうなのでしょうか

意外と集中しちゃうと2時間半も楽しめるのかも!

 

一応、超短いあらすじを引用します

舞台は長崎
芸者の蝶々さん(15歳)は、アメリカ海軍兵のピンカートンと結婚します。
二人は幸せな時を迎えますが、その時間は長く続きませんでした。

ピンカートンはアメリカに帰り、アメリカで別の女性と結婚します。
希望を失った蝶々さんは、ピンカートンとの間にできた子供を残し、自らの命を絶ちます

壮絶なお話ですね…

 

もし見るなら、色々と当時の時代背景を勉強してから鑑賞すると、より楽しめそうです!

まとめ

  • 彌勒さんは大学を入りなおして音楽の道に!
  • カウンターテナーだけでなく、様々な方面で活躍!
  • 彌勒さんの「夫人」とは「蝶々夫人」のこと!

などなど、これらについてまとめてみました。

今後も彌勒さんの活躍に期待が高まりますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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