上岡龍太郎の和歌山お荷物発言とは?元ナイトスクープ局長の名言&迷言

テレビ

探偵ナイトスクープの局長である西田敏行さんの降板が報道され、前局長の上岡龍太郎さんにも改めて注目が集まっています。

そこで、自分でも調べていたところ、衝撃の発言をしていました!
様々な発言で世間をにぎわしていた上岡龍太郎さんの名言や迷言をまとめました。

ぜひ最後までおつきあいくださいね。

和歌山は近畿のお荷物?

これは、どのような経緯での発言かわかりませんが、ジョークの一つとして言ったのではないでしょうか。

大阪の治安の悪さを取りざたされてた時に
すべて大阪の人間が大阪ミナミで悪さをしているのではなく、大阪に来た他府県のやんちゃ坊主たちが大半だ
というような流れだったら納得できますね。

和歌山だけでなく、様々な他府県をいじるような発言は一昔前の関西のお笑いの一部だったのかもしれませんね。

東京以外でも「某県は盗人が多い」「某県はほら吹きが多い」「(京都市の区のうち)某区(または宇治)は京都と認めない」「大阪のひったくりは奈良と和歌山から来た奴ら」など、一定の地域をステレオタイプ的に揶揄したりすることがあり、真に受けた奈良県和歌山県の県議や知事らに抗議されたこともある。

wikipedia

 

東京進出初期には「東京は田舎もんの集まりやろう。生粋の東京人でない人が、東京人ぶってるのが腹が立つ」と頻繁に言っていたが、のちになって『EXテレビ』で「あの発言で笑ってもらえると思っていたら、笑ってもらえなかった。それから言うのを止めた」と語っている。その後は、東京嫌いのことを突っ込まれると「ひがんでたんやろうな」と言うようになる。

wikipedia

和歌山はいい所もあるので、それも併せて発言してくれていたら日本人好みのお笑いだったのではないでしょうか。

しかし、上岡龍太郎さんはほかの芸能人にはない独自の切り口を展開することで有名で、それが何故か耳ざわりのいいものがおおいです。

次はそれを紹介します。

上岡龍太郎の名言&迷言

名言

自己紹介のフレーズからカッコいい!
事実かどうかは別としてこれを言い切れる芸能人が今いるのでしょうか。

「芸は一流、人気は二流、ギャラは三流。恵まれない天才、私が上岡龍太郎です」

 

また、自身の才能を開花させてくれたノックさんへの弔辞は非常にフレーズが気持ちよく、人々を感動に渦に巻き込みました。

「ノックさん、あなたは僕の太陽でした。あなたの熱と光のおかげで僕は育ちました」
「漫才師から参議院議員、大阪府知事から最後は被告人にまでなったノックさん。相方や住まいや肩書はコロコロ変えたけど、生涯奥さんだけは替えることがなかったノックさん……」
「人を笑わせるのに自分は泣き虫で、賑やかなことが好きな寂しがり屋で、ああ見えて意外に人見知りで、甘えん坊で、頑固で、意地っ張りで 負けず嫌いで、天真爛漫で子供っぽくて可愛くて、そしていつでもどんな時でも必ず僕の味方をしてくれたノックさん」

「そしてノックさん、本当にさようなら。不世出の大ボケ、横山ノックに献杯」

anincline.com

 

少し前に世間をにぎわせた芸人の闇営業問題ですが、確信を突くような名言を何十年も前に残しています。

結局「芸人」と「やくざ」は似たような思考回路を持っていて、癒着も何も似た者同士だから近づいていくのは当然。
というイマの時代では考えられないような発言をしています。
しかし、独自の切り口をなぜか納得してしまうような言い回しをされています。

流石というほかないです。

迷言

先ほど紹介した他府県をステレオタイプ的に取り上げるのも様々な憶測を生む迷言ですが、それ以外にも迷言を残しています。

などなど、高度すぎてよくわからないものからクスリと笑ってしまうものまで様々です。

このツイート主さんに注目ですね笑

まとめ

  • 上岡龍太郎の和歌山お荷物発言
  • 上岡龍太郎の名言&迷言

についてまとめました。
和歌山は間違ってもお荷物ではないと私は信じています!笑
しかし、かっこいい発言や男としての生きざまは憧れてしまいますね

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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