児童虐待の原因は更年期障害?ストレス性疾患の原因と対策とは⁉

事件

どんどん出てくる児童虐待。

こんなニュースを聞くたびに心が俯きます。

しかし今回は非常に稀なパターンです。
高齢者で保護者として玄人である人がこのような虐待を行いました。

本人は虐待の意思はないと言っていますが、行った行動はどれも保育士としてあるまじき行為ばかり。
これは本人にも無自覚な精神的な障害がかかわっていつのかもしれない。
つまり、重度の更年期障害を患っていたのかもしれないと思い、この記事をまとめます。

更年期障害とは

50歳前後で発症する身体的&精神的不調のことを指します。

原因としては以下の3つが挙げられます

  • 加齢や性ホルモン分泌量の減少(エストロゲンやテストステロン)
  • 自律神経失調症
  • 気分を落ち込ませる心理的な要因
  • 仕事や家庭内の環境

これらが複合的に作用し、重なることで様々な症状を発症します。

詳しくはこちらを参照してください。

また、この記事内で紹介されていませんが、男性もテストステロンの減少により更年期障害を発症する可能性があります。

その症状は精神的なものより身体的に表れることが多く「疲れが取れない。だるい」というような症状だそうです。

今回の虐待事件の加害者は70台と50代周辺ではありませんが、更年期障害は治るものではないので大いに可能性があります。

一度発症してしまうと、自分で意識しないと治すことはおろか重症化するのがストレス性疾患の怖いところです。
これまで溜めに溜まっていたものが爆発したのかもしてませんね。

更年期障害の予防と対策

予防

  1. 自律神経を整える
  2. ストレスは何かを考え出来るだけ軽減するように努める(行動的に&環境的に)

これら具体的にどうしたらいいのかをご紹介します。

  • 生活リズムを整える(早寝早起き)
  • 栄養のバランスを整える(5大栄養素をバランスよく自然のものからとる)
  • 睡眠の質を上げる(時間や環境をよりよくする)
  • 適度に運動をする
  • 心に余裕を(特に時間に余裕をもつ)
  • 自分なりのリフレッシュを行う
  • 感情表現を意識する(特に嬉しいや楽しい)

少し抽象的なものもありますが、自分で何が足りていないのかを考え行動することもまた自律神経を整えることにつながります。

すべてを一気に行う必要はないので徐々に改善幅を大きくしていきましょう!

詳しくはこちらにも紹介されていました。

対策

また、整体など東洋医学に基づいた治療も有効なようです。

東洋医学は精神との結びつきが強い治療法なので、西洋医学よりも治療としては適しているように思います

今は「薬膳カフェ」なんてところが増えており、東洋医学の有識者と気軽に話しつつ精神を落ち着ける作用のあるお茶を提供してくれるところが増えているようです。

カフェだと気軽に行けますし、自分の自由な時間を過ごしながら体も浄化されるのは一石二鳥ですよね!
私が行った淡路島のKUN Cafeでは非常に良い経験をすることができました。
詳しくはこちらを見てみてください。

病院に行くとなると心穏やかではいられませんし…笑

ぜひお近くの薬膳カフェを探してみてはいかがでしょうか。

周囲の人の適した対応

更年期障害などストレス性障害は自分自身では気づきにくいのが特徴です。

なので、周りの人が教えてあげるのが有効ですね!

実際私の母も更年期障害の疑いがあったので思い切って伝えてみました。
幸運なことにそこまで症状は重くなかったのですんなりと受け入れてもらえ、自分でも色々と調べて整体にも通っているようです。

勇気をもって切り出してみるというのは大事だと改めて実感しました。

もちろん相手の気持ちや精神状況を伺いつつ慎重に行う必要がありますが、こればかりは近しい関係にある人しかできません。
ましてや引きずって病院の精神科に行ったとしても有効な第一歩とはならないでしょう。

今ご自身の周りに更年期障害が疑われる場合はぜひ行動に移してみてください。
なかなか難しく勇気もいりますが、自分にしかできない重要な仕事だと思ってお声がけしてみることをお勧めします!

まとめ

今やほぼ全員の日本人が経験するであろう更年期障害についてまとめました

  • 更年期障害とは何か
  • 予防と対策
  • 周りの人が出来ること

何か少しでも有益な情報があればうれしいです。

私自身の母も更年期障害なので、今後うまく付き合っていく方法を模索中です。
なかなか会えないので、電話をしたりしてあげることが今のところ有効なようです笑

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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